コラム

2016.05.17

高性能リチウムイオン蓄電池の可能性

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高性能リチウムイオン蓄電池の可能性

さて今回は、リチウムイオン蓄電池関係性が高い未来の電池のお話をさせていただきます。

今回、はるかに性能が上回るリチウム空気電池を、東北大学の研究者たちが開発したと発表しました。

リチウム空気電池は、現在、幅広い用途に使われているリチウムイオン電池に代わる

次世代の高性能蓄電池として注目されて、研究開発が進む新素材です。

では、このリチウムイオン空気電池がどのくらい現在主流であるリチウムイオン蓄電池と性能に違いがあるかということですが、新開発のリチウム空気電池をもし仮に電気自動車(EV)に使用すれば、1回の電池への充電で

走行距離を500~600キロに伸ばすことも期待できる、東北大学研究チームは発表しています。

現在のリチウムイオン蓄電池を搭載した、日産リーフでの走行距離が、1回の充電あたり、100~150kmといわれていますから、驚異的な走行飛距離の拡大につながります・・・。すごい技術革新です。

新しいリチウム空気電池を開発したのは、東北大学原子分子材料科学高等研究機構の

陳 明偉(チェン ミンウェイ)教授らです。今回の正極に多孔質グラフェンを使用しているのが特徴だ。グラフェンの高い電気伝導性に加え、大きな空隙が大容量の蓄電能力を持ち得る、と陳教授らは考え、さらに窒素を添加したナノ多孔質グラフェンにルテニウム系触媒を挟んだ構造の電極とすることで、性能の大幅増に成功した。

まさに、未来に大きな可能性を秘めた研究ですね。今後も注目です。

東北大学原子分子材料科学高等研究機構HP

http://www.wpi-aimr.tohoku.ac.jp/jp/index.html

空気電池とは・・・正極活物質として空気中の酸素、負極活物質として金属を用いる電池の総称[1]である。金属空気電池とも呼ばれ、燃料電池の一種として分類される。(出所:ウィキペディア)

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