海外発電事業
FOREIGN INVESTMENT

アジア新興国への電力支援事業

太陽光発電事業

SAWADAでは海外、主にアジア諸国で積極的に太陽光発電事業に取り組んでおります。 スリランカ、モルディブ、バングラデシュ、ケニア、インドネシア、ベトナム、インド、韓国、台湾、エジプトなど多数の国で、政府・民間企業と連携し、地域のエネルギーインフラとしての太陽光発電建設事業を計画しております。

既に第2のシンガポールと称されるスリランカでは、国のエネルギー不足を解決する国策事業第1号案件「JAPAN MEGA SOLAR PAERK 100MW project」の開発メンバーとして参加し、現在は本事業のアセットマネージャー、投資家へのコーディネーター、そして発電設備のトータルサプライヤーとして事業参画しております。

水力発電事業

SAWADAでは水力発電事業を西南アジアを中心に展開しています。
日本版FITと同様、現地政府法案によるSPPA契約など電力会社(民間企業)に売電するIPP事業となります。

事業スキームとしては、現地EPC業者とアライアンスを組み、開発案件や稼働済み発電所である物件のSPC(SPV)のエクイティ出資、又はM&Aといった手法で事業参画します。
スリランカやケニアでは多数の水力発電所が稼働、又は計画されており、SAWADAはそれらSPC(SPV)のエクイティ出資を多数計画しております。

また、大規模な水力発電所事業だけでなく、日本の高い技術力で創られた、流量が僅かでも効率よく発電するマイクロ水力発電機を、インフラ供給の届いていない無電力地域(スリランカでは25万世帯ほど)に供給する事業など、社会的に意義がある事業も進めております。