株式会社SAWADA
News

新着情報

コロナショックの7割経済で勝ち抜く中小企業の経営戦略

2020.09.14
こちらのURLにあるお申込みフォームをご入力ください。
https://eco-sawada.mk6-robo.com/pages/1013-1015-onrainseminalp/

今年2月より始まっている新型コロナウイルスですが、
企業においても、影響が表れてきています。

新聞・雑誌でも「7割経済」という言葉も生まれていますが、
目にしたこともある方が多いのではないでしょうか。
実は、この7割経済には2つの意味があります。

一つ目はソーシャルディスタンスなどの物理的なものと
二つ目は経済活動における売上・利益の数字になります。

特に二つ目の経済活動においては、トヨタのような自動車産業
ANAのような航空産業での顕著に表れており、ステークホルダーである中小企業にも大きな影響があります。

7割経済で売上が7割に減るといったことが半年以上続けば、
圧倒的に収益力の高い会社でない限り、耐える事が難しいはずです。

逆にいえば、そういった7割程度のボリュームでも
勝ち残っていける企業体質に変革すれば、中長期的には生き残れることになります。

勝ち残っていける企業の在り方とは、

「新規開拓重視」ではなく、
「時流適応」
「生産性向上」

をいち早く取り入れ、実践する企業と考えられています。

7割経済では、何もしなければ売上が3割減。
少なくとも、今の人員体制で1.5倍の生産性を上げていかなければいけません。

考え方としては、
・今いる人員で生産性「1.5倍」を目指すこと
・3割売上が落ちても、収益を保てるよう経費を落とすこと
この2つを目指す必要があると考えられます。

ただし、業界・業種により、新規開拓を行うには、時間と労力が必要になります。そして競合他社もこぞって仕掛けをする中で、先に始めるべきことは経費削減なのではないでしょうか。

経費削減と言っても、人件費などは従業員のモチベーションを下げるきっかけとなるため、オススメは出来ません。

家賃・水道・光熱費

などの経費削減が最も早く対策を打てると思いますが、
ここでポイントになるのが、経費削減に「付加価値をつける」ことです。

単なる経費削減だけではなく、経費削減をすることで、企業価値が上がる。
注目を浴びる企業になることで、企業ブランディングになり、
中長期的な新規集客への開拓につながるということになります。

このような中で、SAWADAでは
「7割経済でも勝ち抜く、企業経営の在り方」と題し、東証一部上場のコンサルティング会社「船井総合研究所」より特別ゲストに登壇いただく
WEBセミナーを開催させていただくことになりました。

当日のセミナーでは、

■コロナ禍での中小企業の実態
■成功している中小企業の経営方針
■7割経済でも戦える企業体制
■今お得な固定費削減術

等のお話をさせていただきます。

▼セミナーの概要はこちらです▼

【日程】2020年10月13日(火)15時~16時

    2020年10月15日(木)15時~16時

【会場】「ZOOM」を使用したオンラインセミナー

【参加費】無料

【このような方にオススメ!】

■今後の経営方針を模索している
■業績アップ・経費削減を進めたい
■会社にお金が残る仕組みを知りたい

【セミナー参加企業の無料特典】

■無料個別相談(訪問・オンラインどちらでも可能です)
■令和2年度の優遇税制資料

【セミナー参加申込方法】

こちらのURLにあるお申込みフォームをご入力ください。
https://eco-sawada.mk6-robo.com/pages/1013-1015-onrainseminalp/


またとない機会ですので、是非お申込みください。
皆様の経営に少しでもお役に立てれば幸いです。
宜しくお願いいたします。

お役立ち資料集 メルマガ
お役立ち資料集 メルマガ