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電気の賢い選び方

2021.03.01

皆さま、こんにちは!

広島・福山で太陽光発電をするならSAWADAにお任せ!

2016年から「電力自由化」となり、法人・個人問わず自由に電気を選べる時代になりました。

ちなみに、電力会社の登録数は、2020年10月時点では

全国でなんと「1,900社」もあるようです。

中国地方だけでも120社程度あり、

「多すぎて、どこと契約すればいいのか分からない・・・」

という状態になっています。

今回は、電気の賢い選び方をテーマにお伝えさせていただきます。

1.電力会社ランキング(中国地方)※2020年10月時点

まずは、電力会社の販売量別のランキングを見ていきましょう。

1位:中国電力

2位:エネット

3位:テプコカスタマーサービス

4位:ENEOS

5位:F-Power

中国地方では、トップ5が大手企業で独占されています。

大手企業は、何よりも安心感があると同時に、供給量も多いことから、価格競争力もあり、選ばれる傾向にあるようです。

2.選び方の基準

①単純に安いだけではNG!?

大手電力会社の様に安心感のある電力会社がある一方で、電気代の安さをPRしている電力会社もあります。

単に安い!ということで契約することもありですが、その際にはよく「契約内容」を見る様にしてください。

例えば、「解約金」や「違約金」などのペナルティが課せられている場合など、せっかく安いプランに切替しても、制限が掛かってしまうと、企業にとって不都合になることもあります。

②再エネプランがある電力会社

近年では「CO2フリープラン」などの、環境に優しい電気を使っている電力会社も出てきました。企業にとっても「脱炭素化」のPRになり、イメージアップにつながります。

ただし、通常の電気料金プランよりも電気料金が高くなるケースもありますので、経済メリットを優先したい場合は、バランスを考えて選択しましょう。

3.電気切替後でも発生する「再エネ賦課金」

電力を切替しても、個人・法人に関わらず、電気代明細に「再生可能エネルギー発電促進賦課金」という項目があるのはご存知ですか?実は、以下のような推移で電気料金に上乗せされており、今後も上昇する傾向にあります。

電気代は年々上昇していますが、一番の原因は再エネ賦課金が上昇しているためです。電気使用量が多いほど、電気代は高くなってしまいます。

4.電気代を減らす対策

これまで通り電気を使っているだけでは、確実に賦課金が発生するため、賦課金が掛からない

「自家消費型太陽光発電」を設置することで電気を自給自足します。

「自家消費型」の太陽光発電設備では、電気を「売る」ことよりも

自分で消費、つまり「自家消費」させる活用方法です。

電気代上昇に対し、発電した電気は優先的に「自家消費」し、電気の購入量を下げる働きをさせることによって自家消費型太陽光のメリットを享受できるようになっています。

なお、現在ではFIT 制度で「売電」する場合においても、一定規模以下の設備は、自家消費して「余った電気」のみ売電が認められています。

いかがでしたでしょうか?

どのような場合でも、太陽光発電を設置する際には、現地調査を行い、事前に申請すべきかどうかを確認する必要があります。

SAWADAでは、それぞれのケースに応じた手続きや、最適なシミュレーション設計をさせていただいております。

太陽光発電をご検討の際は、是非一度お問い合わせください!

最後までご覧頂き、ありがとうございました!

広島・福山で太陽光発電をするならSAWADAにお任せ!

お読みいただきありがとうございました!

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