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2021年02月01日

太陽光発電の活用方法3選

皆さま、こんにちは!
広島・福山で太陽光発電をするならSAWADAにお任せ!

太陽光発電には大きく
「全量売電型」
「余剰売電型」
「自家消費型」
の3つのパターンがあります。

今回はそれぞれがどのような仕組みなのか、またどのパターンで発電するのが良いのかを解説いたします!

全量売電型

全量売電型とは、太陽光発電で創った電気を「全て」電力会社へ売ることができるものです。
2012年度から開始した「固定買取価格制度(FIT制度)」によって電気を売ることができるようになりました。

<参考>FIT制度とは?
FIT制度とは、太陽光発電や風力・水力など、再生可能エネルギー電源の固定価格買取制度です。個人住宅や法人が発電事業者となって創った電気を、電力会社が買い取ることを国が約束する制度で国内での再生可能エネルギーによる発電の普及を目的としています。定められた期間中は、買取単価は変わらずに電力会社が買い取ることが義務付けられています。

<メリット>
全量売電型のメリットは「安定的な収入減」になることです。
住宅用太陽光(10kW未満)は10年間
産業用太陽光(10kW以上)は20年間
このように、長期的に安定した収入を得ることができます。

<デメリット>
当初は、高い売電単価で国が買い取っていたため、高い収入が見込めましたが、
近年は売電単価が減額されています。
そして2020年度より、全量売電型では、10~50kW未満の産業用太陽光は、
「地域活用要件」として、総発電量の30%以上は「自家消費」することが求められています。

なお、50㎾以上の産業用太陽光は全量売電が可能となっています。

余剰売電型

余剰売電とは、全量売電とは異なり、
まずは、太陽光発電で創った電気を自家消費し、
そして余った電気を売る仕組みのことです。
先述した、「10~50kW未満」の産業用太陽光発電は、この「余剰売電型」になります。
そして、災害時に備え、自立運転できることが定められています。
この要件を満たせば、余剰売電として、自社で電気を利用しながら、余った分は売ることで利益を得ることができます。

自家消費型

自家消費型とは、創った電気は全て自社で利用する方法です。
近年はこの自家消費型太陽光発電が注目を集めています。
なぜなら、「売るよりも、使う方がお得」だからです。
売電の単価に比べ、企業や個人の電気を買っている単価が高くなっており、
同じ電気でも自給自足する方が、経済メリットが大きくなるのです。

このような自家消費型の多くには以下のようなメリットがあります。
①電気代の削減
電力会社から購入していた電気が減るので、電気代を削減できます。
②企業価値の向上
SDGs、RE100といった、環境配慮の活動が、企業力アップにつながります。
③災害時の電力確保
災害時に停電している状態でも電力を確保することができます。
更に、蓄電池も併せて導入することで、雨天時や夜間であっても電力を確保することができます。
④補助金や優遇税制の活用が可能
自家消費型は国の補助金や優遇税制を活用することができるため、お得に導入することができます。

企業によって、電気使用状況は様々であり、太陽光のベストな活用方法は分かれてくると思います。
いずれの方法でも、SAWADAでは最適なシミュレーション設計が出来ますので、
太陽光発電をご検討の際は、是非一度お問い合わせください!

最後までご覧頂き、ありがとうございました!

広島・福山で太陽光発電をするならSAWADAにお任せ!
お読み頂きありがとうございました!

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