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世界から見た日本の環境配慮の意識は低い

2020.03.30

皆さま、こんにちは!

広島・福山で太陽光発電をやるならSAWADAにお任せ!

「COP25」において日本が不名誉な化石賞を受賞

昨年の12月2日~15日にかけて開催された「国連気候変動枠組条約締約国会議(COP25)」で決まったこと、日本の立ち位置について紹介します!

※「国連気候変動枠組条約締約国会議(COP25)」とは温室効果ガスの濃度を安定させることを目標に各目標の進捗や、施策内容を発表する会議です。

1992年採択、1994年に発行された「気候変動枠組条約(Framwork Convention on Climate Chage = FCCC)」をもとに開催されています。(正式名称:COP-FCCC)

1995年に最初の会議(COP1)が開催されてから、2019年のCOP25にかけて25回開催されました。

(ちなみに「COP26」は今年11月にイギリス・グラスゴーで開催予定です!)

「国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)」では、産業界や環境保護団体、研究所などからのオブザーバー出席ができます。

(理由は、環境問題の解決には政府だけでなくすべてのレベルの団体が問題解決を担っていくべき性質を持つ問題であるから、です!)

COP25でのオブザーバーは単なる傍聴だけでなく、

・インターネットを通じて会議の模様を世界に流す

・ロビー活動で政府関係者に意見を伝える

・会議場でサイトイベントとしてワークショップを開催する

・世界各国の同業者と意見交換をする

といったように多種多様な役割を果たすようになっています。

このオブザーバー組織の一つである「気候行動ネットワーク」は今回のCOP25で、

日本とブラジルへ「化石賞」を送りました。

「化石賞」は地球温暖化対策に消極的な国に贈られる不名誉な賞として知られており、

日本受賞の原因としては小泉進次郎環境相がCOP25の演説で、脱石炭など意欲的な姿勢を示さなかったことが挙げられています。

実は・・・日本が「化石賞」を受賞したのは2回目!

諸外国からの厳しい視線は避けられないですし、環境配慮への活動を経済界中心に具体化させないといけない状況にあります。

例えば、東京都では「東京都環境基本計画」を策定し、2030年までの都内温室効果ガス排出量削減目標(2000年から30%削減)の達成を掲げているなど、いち早く活動を始めていますし、

企業においても、この目標達成に向けて対策を打たなければいけません。

設備投資で言えば、「屋根の上などに太陽光発電を設置して自家消費をする」こともその方法として考えられます!

弊社では、このような省エネ設備、CO2削減の方法も随時ご提案させていただいております。

是非一度、お問い合わせください!

お読みいただきありがとうございました!

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