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電力会社から電気を買う場合と太陽光で創った場合のコスト比較

2020.05.10

皆さま、こんにちは!
広島・福山で太陽光発電をやるならSAWADAにお任せ!

今回は、電気代削減にもつながる、「電気料金単価」のことついて触れていきたいと思います。

まず初めに、今、電力会社からの電気料金の単価は何円かはご存知でしょうか?企業によっては、個別で電力会社との契約を行っているケースもありますが、

例えば、中国電力のホームページを見てみると

電気料金プラン電力量単価(夏季)電力量料金(その他)
業務用電力14.34円/kWh13.11円/kWh
業務用TOU15.84円/kWh15.02円/kWh
特別高圧電力A(20kV)11.72円/kWh10.71円/kWh
特別高圧TOUA(20kV)12.29円/kWh11.51円/kWh
高圧電力14.91円/kWh13.63円/kWh
高圧電力B12.75円/kWh11.66円/kWh

※中国電力の2019年10月1日制定の標準料金表より抜粋

このようになっています。

この表は、「電力量単価」のみであり、
本来電気料金には、これ以外に

・基本料金
・燃料調整費
・再生可能エネルギー発電促進賦課金

が上乗せされて、請求書に記載されています。

電気代も年々上昇傾向にあり、「一般社団法人 電力中央研究所」の調査によれば、電気料金の単価は平均して年2%程度ずつ上がるという発表をしており、
今後の電気代削減には、

「電気料金単価を抑えていく」

ということが必要になってきます。

その中で、太陽光発電を使って電気を自家消費した場合、導入費用を含めた実質的な単価はどのくらいになるのでしょうか?

一例をご紹介します。

【太陽光発電を使って自家消費をした場合の電気コスト】

・太陽光発電容量:100kW(300坪程度の広さです)
・導入費用:1,600万円
・発電期間:20年
・年間の発電量:110,000kWh
・20年間の発電量:2,200,000kWh
導入費用1,600万円÷20年間の発電量2,200,000kWh
=7.2円/kWh

太陽光発電は少なくとも20年間は発電しますので、20年間分の電気料金を導入費用の1,600万円として見立てた場合、太陽光発電を用いて電気を使用する単価が算出されます。

中国電力の電気契約でそのまま支払い続ける(10円以上の単価)と
使用する電気の一部を太陽光発電で賄う(7.2円で電気を買う)では、
大きく差が出ます。

またこれは1kWhあたりの単価となりますので、使用電力量が多い(長時間使用するなどの)企業はまず電気料金単価を確認してみることをオススメします!

ご質問や電気代削減シミュレーションは弊社でも、ご対応させていただきます。
是非一度、お問い合わせください!

広島・福山で太陽光発電をやるならSAWADAにお任せ!
お読みいただきありがとうございました!

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