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「”2020年度最新版”自家消費型太陽光発電の補助金情報」

2019.12.16

皆さま、こんにちは!
広島・福山で太陽光発電をやるならSAWADAにお任せ!

設備投資には、どうしてもネックになってくる設備投資。
企業様にとっては、投資回収年数の上限や、予算の上限等が決められている場合も多いのではないでしょうか?
せっかく良い商材だとしても、そのようなルールで、対象外となってしまうこともあり、何とかして、対象範囲内に収めたいとお考えの企業様もいらっしゃると思います。

弊社で取扱いしている「自家消費型太陽光発電システム」では、電気代削減や節税、遮熱効果の効果が得られるということで、現在多くのお客様からお問い合わせをいただいている状況です。

その自家消費型太陽光発電システムですが、「補助金制度」が整っていることをご存知ですか?(しかも2種類!)

弊社が事業展開している「再生可能エネルギー業界」では、昨今の原発問題やクリーンな電力供給を推し進めるために、太陽光発電などの再生可能エネルギー設備の普及を推し進めています。

国の方針としても、再エネを普及することは継続的に公表されており、
環境省からは例年補助金が発表されています。

そして、2020年度補助金の概算要求案が先日発表され、今年度の実施された補助金が再度要求案として発表されておりましたので、ご紹介させていただきます!

二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金
「再生可能エネルギー電気・熱自立的普及促進事業」
2020年度概算要求額「50億円」(今年度50億円)
補助率1/3、1/2、2/3(太陽光発電設備は1/3)
http://www.env.go.jp/earth/earth/ondanka/energy-taisakutokubetsu-kaikeir02/matr02-01-01.pdf

この補助金はこれまでも同様のタイプであり、知名度が上がっている補助金です。
知名度が上がっているため、審査基準がますます高くなることが予想されます。

二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金
「地域の防災・減災と低炭素化を同時実現する自立・分散型エネルギー設備等導入推進事業」
2020年度概算要求額「116億円」(今年度34億円)
補助率1/2、2/3、3/4(詳細未定)
http://www.env.go.jp/earth/matr02-01-03.pdf

こちらの補助金は今年度新たに発表された補助金です。災害時において民間施設や公共施設が避難施設や物資の供給拠点として各自治体と「防災協定」を結んでいる場合に、活用できる補助金となっています。

自家消費型太陽光発電では、単体での投資回収が10年以下に抑えられる商材ですが、補助金を活用できれば更に回収期間を短縮することが出来ます。

また、補助率も1/2、1/3等も出てくることから、予算が決まっている企業様でも、補助金を活用できれば、検討できる可能性もございます。

今回ご紹介させていただいた補助金が活用できる「自家消費型太陽光発電」について、弊社では来年1月に福山市内にてセミナーをさせていただきます。

単なる電気代削減、遮熱効果を発揮するだけでなく、
来年の補助金制度の詳しいご紹介やその他優遇税制のご紹介をさせていただくことで、
自家消費型太陽光発電の魅力を知っていただく機会になればと考えております。

このセミナーは参加無料ですが、完全予約制となっております。
座席数に限りがございますので、お早めにお申込み下さい。
お申込みはこちらよりお願いいたします!

本日もお読みいただきありがとうございました!

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